《中嶋先生を囲む会(2004年 東京地区夏の同窓会)》
2004年6月26日(土) 
  開催場所: 中目黒の土屋君のお宅
  出席人数: 25名
ゲスト:中嶋利昭先生
赤崎久美、五十君英子、畑伴子、前田好、森山幸代、吉川星子、今村圭一、磯田幸宏、入江敦史、川崎伸之、小島哲也、小松茂、是石政毅、関岡康秀、寺前剛、中島宏二、中澤和之、半田耕一、久富学、藤田浩展、宮永昭治、土屋謙一郎、太田研二、水上拓也
  Notes: 最終的には、先生も含めて25名出席で、東京地区でもこれまでにない大同窓会になりました。午後2時前にスタートした会は、私が土屋邸を失礼した午後11時になっても、まだ10名ほどが残って続いていました。

松村由利子さんが仕事で欠席された以外は、皆さん忙しい中を時間をやりくりして、顔を出してくれました。 中嶋先生がゲストということで、各学年で先生のクラスだった人、先生が顧問だった野球部でお世話になった人が、「先生がいらっしゃるなら、ご挨拶しないと」ということで来てくれたようです。(小島哲也君は、わざわざ静岡県の清水から駆けつけてくれましたし、仕事で疲れていたはずの森山幸代さんも夜10時前に来てくれました)

料理は、いつものように、畑伴子さんが到着するなり、厨房に入り手早く手早く調理をして、マグロのステーキやらざるうどんを作ってくれたり、太田君が代官山の「やまびこ」から手配した料理が届いたりとテーブルに乗り切らないほどでした。

東京は前日の雨交じりの天気とは変わって、蒸し暑く、皆さん手土産にビールやお酒、焼酎、ワインを持ってきてくれていたのですが、ビールの缶はどんどん空になりました。一体、何リットル飲んだのでしょうか。

会の半ばでほぼ出席予定者が揃った6時すぎから、中嶋先生からのお話、各自の自己紹介、全体の記念写真撮影を行いました。(先に帰った方、この後来られた方ごめんなさい)

先生からは、「筑紫丘での同級生の横のつながりだけでなく、先輩後輩の縦のつながりも大切にし、時にはうまく活用していくように」との話のほか、先日中山君たちが参加した年1回の現役生むけの先輩の説明会に、「君達も来年はぜひ参加して自らの生き様を後輩達に語ってほしい。それが、後輩のためでもあるし、自分の生き方を振り返り、確かめるという意味で君達のためでもある」と昔と変わらぬ熱い思いを語っていただきました。

四半世紀(25年)前と変わらぬ、若々しい先生の熱い言葉に、少し元気をもらったような気がしたのは私だけではないと思います。

一方で、中島宏二君の「自分の子供の先生を見ていると、中嶋先生のような熱い思いの先生はひとりもいない。(教育委員会で教員の人事を見ているなら)何とかしてほしい」との鋭い突っ込みには、先生も苦笑いだったように思います。

今回は、各人がそれぞれ旧交を温め、あるいは初めての出会いにそれぞれ思いを語っていたので、幹事にも全体は把握しきれません。それぞれ、エピソードがあればぜひこの掲示板でご報告いただければと思います。

最後に、いつも会場を提供してくれている土屋君、今回もありがとうございました。会場探しや出席者の人数の増減を心配せずに会が設営できるのは、土屋君のおかげです。これからもよろしくお願いします。

by 水上拓也


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