|
高31回生 同窓会実行委員会から
- 創立80周年を機に、同窓会当番幹事は卒業後30年目に単独学年で担当し、懇親会の企画運営、新聞広告、グッズ販売、広告収益金の使途まで全面的に任されることになりました。
- 昨年は高30回生の先輩方が大奮闘され、80周年定期総会と海援隊記念コンサートを成功させました。
- 平成20年は、高31回生が担当学年です。周年行事も終わり、単独学年が、いわば「平時」に行う最初の総会で、次に周年行事までの9年間の先例となるものです。
- 我々は、「筑高同窓会の在り方を見直す千載一遇のチャンス」として「筑高同窓会のあるべき姿とそれを実現する道筋を示そう」と考え、次のようなことを検討してきました。
・そもそも同窓会とは何なのか。その存在意義は何か。 ・同窓会に参加する意義は何か。 ・なぜ、苦労して新聞広告を集めるのか。新聞広告の収益金は何に使われているのか。 ・34,000人の卒業生のほんの一握りの数百人、それも高齢の先輩ばかりが参加する定期総会/懇親会を開く意義は何か。 ・母校に対し、同窓会、そして私たちは、どんな恩返しをすべきなのか。等々
- 一応の共通理解に至り、一言で言うと「同窓会 それは再開・出会い、母校愛」です。
- 今回我々が掲げるスローガンは「丘朋開拓」(おかのともいざひらかん)です。高30回生の先輩方が「丘絆創造」(おかのきずな いざつくらん)のスローガンで大輪の花火を打ち上げました。31回生の使命は、その成果を一過性に終わらせるのではなく、同級生との再会の場、また先輩方と後輩の皆さんの世代を超えた出会いの場として、同窓会活動をより活発にしていくことだと確信し、このテーマを掲げました。
現在、実行委員会の全体総会を月1回、各委員会/部会も適宣会合を開き、鋭意準備中です。同級生の皆様、どうぞ、よろしくお願いします。
|
|
|